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北限のサル

 下北半島に生息するニホンザル「北限のサル」は、世界で最も最北に住んでいるサルです。
1970年に国の天然記念物に指定され、地元の観光資源としても活躍しています。


が、近年は生息数の増加で、農作物を荒らしたり人に危害を加えたりなど地元住民
とのトラブルが絶えない状態です。



天然記念物のため勝手に捕獲出来ず防衛策を講じてもサルは様々な方法で田畑に
侵入してくるなど地元住民は対応に苦慮しています。


「北限のサル」は観光客は喜びますし僕自身時々サルと遭遇すればかわいいな〜とも思います。
ですが地元住民との共存は現時点では難しいのが実情です。
僕が物心ついた時から近くにある存在、なんとか両者幸せに共存して欲しいものですね〜。

at 14:13, miyano, その他

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