大間マグロ

ALL大間マグロの舟盛り




 

at 00:02, miyano, 料理

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立春

  本日、八甲田山付近の積雪観測点で、5メートル29センチの積雪となり
国内にある観測点の最多記録を更新したそうです。

ここ下北半島の佐井村では、同じ青森県内の他の地域に比べ毎年の
積雪量が圧倒的に少ないはずなのですが、連日の雪で毎日の除雪(雪かき)
が日課となっております。 



暦の上では春ですが。
体感出来る春、待ち遠しいです。




at 23:52, miyano, 自然&風景

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ついでの取材

 先日、ATVの駒井亜由美アナウンサーが番組の取材?
で民宿に来て下さいました。

じしゃばんという深夜番組のプレゼント応募企画で
応募票数の一番少なかった駒井アナが罰ゲームで応募者に
プレゼントを渡しに行くという設定。

たまたま知り合いが応募し、抽選の結果駒井アナから
直接プレゼントをゲットできることになり、その会場を
民宿で!なんなら民宿の紹介も!

と、いうことで、ついでながら今が旬の寒海苔を使った料理、
地元の食材を使った料理などを紹介させてもらいました。

3月1日(木)深夜一時予定のATVじしゃばんで放送されるようです。
是非ご覧下さい!




駒井アナ、わざわざ佐井まで運転ご苦労様でした。

at 00:46, miyano, 取材記事

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厳冬

 仏ヶ浦につぐ佐井村の名所、願掛岩。


海抜100メートルを誇る存在感と重圧感。
真冬の願掛岩も味があって素敵です。



at 21:56, miyano, 自然&風景

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渡来

 本日の気温、日中で1℃。

今年も佐井村へやってきました。  

白鳥の大編隊。




長い冬の始まりです。



at 22:50, miyano, 自然&風景

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津軽海峡

 民宿の目の前に広がる海、津軽海峡。





いろんな表情を見せてくれる海、津軽海峡。

at 10:36, miyano, 自然&風景

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珍味、まぐろの皮

 本日の一品、まぐろの皮。

捨てるところがないと言われるまぐろ。
頭はもちろん、内蔵や血合いなどもおいしい食材としてつかえます。
お店で出回ることはほとんどない食材、まぐろの皮を使った一品です。



まずは作り方。

沸騰した大きな鍋に酒を少々、まぐろの皮を入れ2〜3分ほどボイルします。

皮についた鱗がぱらぱらとはがれ落ちてきますので流水で洗い流し、ペーパータオルで水気をふきとります。
(上の写真は鱗を洗い流した状態)

食べやすい大きさのほそぎりにし、器に盛りつけ大根おろし、大葉やねぎの薬味をのせ
ポン酢をかけて出来上がり。


調理方法や味付けはいろいろなバリエーションがあり、シンプルに塩こしょうであぶり焼きも最高です。

まぐろの脂分の甘みとゼラチン質なシコシコとした食感、クセがないので日本酒に最高な
逸品です。

at 11:16, miyano, 料理

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風物詩

 この時期の風物詩。





ありますあります。
海沿い川沿い、軒下や塀、ガードレール。
いろんな場所に干し大根。


各家庭の味付けでいろんな味が楽しめる大根の漬け物。
今年もおいしい漬け物になりますように。

at 11:36, miyano, 自然&風景

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大間マグロ

  だんだんと冷え込んできて魚類、特にマグロの美味しい時期になってきました。
大間では脂の乗ったマグロが次々と水揚げされてきています。

大間マグロの獲れる津軽海峡は太平洋と日本海の海流が交わり、美味しい魚の漁場でもあります。



大間マグロの特徴は、なんと言っても脂の乗りの良さ!
こってりとした大トロ、中トロもいいですが深い味わいの赤身は絶品です。


民宿みやのでは1泊2食8000円で大間マグロをお出ししております。
是非ご予約の際は大間マグロコースをお申し込み下さい!


at 23:39, miyano, その他

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北限のサル

 下北半島に生息するニホンザル「北限のサル」は、世界で最も最北に住んでいるサルです。
1970年に国の天然記念物に指定され、地元の観光資源としても活躍しています。


が、近年は生息数の増加で、農作物を荒らしたり人に危害を加えたりなど地元住民
とのトラブルが絶えない状態です。



天然記念物のため勝手に捕獲出来ず防衛策を講じてもサルは様々な方法で田畑に
侵入してくるなど地元住民は対応に苦慮しています。


「北限のサル」は観光客は喜びますし僕自身時々サルと遭遇すればかわいいな〜とも思います。
ですが地元住民との共存は現時点では難しいのが実情です。
僕が物心ついた時から近くにある存在、なんとか両者幸せに共存して欲しいものですね〜。

at 14:13, miyano, その他

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